一度削除したブログと同じURLを再び取得するには、 これまで、「1週間」 経てば可能でしたが、 これからは、「6ヶ月」 間をあけないと再取得できないようになりました。
これは、やめたばかりのブログを狙って、 タイトルも本文も元のブログと似せて復活させる、 悪質なブログが散見されるようになったことへの対応策です。
確かに円は世界の通貨の中で独歩高になっている。
その現象を説明するにはこの解説は都合がよろしい。
でも投資家は円の何を買っているのだろうか?
株は買っていない。
買うどころかここ何ヶ月かは外国人は東京市場では売り越している。
債券を買っているのか。
しかし外国人が日本の債券を買い漁っているという話は聞いたことがない。
日本の長期金利は実に安定したものだ。
ずっと1.5%の前後を行ったり来たりしているだけで、脳死状態みたいだ。
多分買うのは国内機関投資家で、いつも決まった量を律儀に買っていくということが繰り返されているために動きがないのだろう。
外国人がこの市場を荒らしているという様子はさっぱり見えない。
勿論為替の市場とも全く相関関係がない。
記事に文句付けて削除に追い込むのって楽しいですからね。
それが分量たっぷりによく書かれた、筆者の労力が透けて見える物ほど。
そして管理者はそんな人たちのために役に立つルールを山のようにこしらえてくれてる。
要出典貼りや無断転載捜しや削除依頼に熱心な人たちは、wikipediaを良くするために活動してるのではありません。
人が積んだ石を崩すのが楽しいだけです。その味を占めた人たちが常連や管理者になっていきます。
正義の名の下に人の努力を踏みにじる事ほど楽しいものはこの世にありませんからね。
この流れは必然ですよ。石の山を全部崩し終わるまで止まらないでしょう。
Her atmosphere. (via ©14’STANDARD)
毎日新聞2ちゃんねるを逆恨み
仲間の記者が海外で起こしたトラブルの処理を担当したことがある。
帰国した後で、自分のことがインターネット上で、批判と揶揄の対象にされていたことを知った。
腹が立ったが、相手がわからなくては、なす術がなかった。
これが、ネット掲示板「2ちゃんねる」を意識した最初だったように思う。
仲間の記者とは毎日新聞カメラマン五味宏基。
トラブルとは、クラスター爆弾をヨルダンのアンマン空港に持ち込んで6名を死傷させた事件のこと。
あとがきを書いたのは、毎日新聞東京本社編集局長伊藤芳明。
人を死なせておいて「腹が立った」とは、もはや何も言うことはない。
批判した相手がわかっていたら、いったい何をするつもりだったのか。
爆弾魔の上司が批判されるのは、どう考えても当たり前のこと。
どうやら、人として最低限の良心すら持ち合わせていないらしい。
毎日新聞のネット批判はこの事件がきっかけとなったというのだから、どれだけ言葉を取り繕おうと、身勝手な逆恨みでしかないことは明白だ。
ヨルダンの事件から5年の月日が流れたが、毎日新聞は自らを省みるどころか、いっそうネットに対する攻撃色を強めている。